マイクロソフトオフィシャルトレーナーMOTは日本独自の資格

今やビジネスで、エクセルやワードはどこの企業でも一般的に使われているソフトですから、それを扱うための資格は、パートやアルバイトでも持っていた方が就職に有利なのは間違いありません。

 

そのスキルを教えるための、インストラクターができるレベルまでのスキルを要求される認定資格のため、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の上位の資格ということになります。

 

もちろんこれだけで正社員の就職が簡単にできるほど甘い世界ではありませんが、指導もできる資格をもっていると企業内でも頼りにされると思いますし、スクールなどで活躍できそうです。

資格取得に結構お金がかかかる

問題はこの資格取得に結構お金がかかること、またマイクロソフトのオフィスのバージョンアップがされると新しいバージョンのソフトの資格認定はまた別に行われるということになります。

 

そして資格自体に有効期限というものがあって、古いバージョンで認定されている資格は、また新しバージョンで取得していかないとだめなわけです。

 

折角取得しても、有効期限は数年しかないというのは厄介ですね。

 

この資格の難易度はそんなに難しくありませんが、インストラクターができるぐらいの資格ということですから、資格取得のための要件というものが存在します。

 

いちばんネックとなるのが2 年相当のトレーナーとしての実務経験です。

 

これは、勉強したからといって取れるものではありませんから、厄介です。

 

また前提条件として、MCA 資格の取得も必要になります。

 

費用は、9450円ですが、ソフトごとに試験があるため、

 

Exce、Word、Power Point、Accessとそれぞれの試験で必要になります。